外国で就労するとどんな収入になるか

メキシコでの就労から収入状況と仕事内容をレポ

この会社に入る前、サービス業の営業として数年間メキシコで働いていました。しかし、区切りも良かったので退職してからちょっと南米を旅行してメキシコで転職をしようとしたのです。まずは商工会議所に日英西語の3ヶ国語で履歴書を送ると、それが公開と同時にいくつかの会社からオファーがありましたが、知人にも転職について話をしたら「求人してる会社があるんだけど」といい、聞いてみると日系の有名コピー機メーカーだったのですぐに連絡を取りました。



直接社長と面接し、その場では合格となりませんでしたが、数日後に電話がかかってきて「明日から働いてくれ」といわれました。




仕事内容は、メキシコのディーラーさんからのオーダーをとったり倉庫へ出荷依頼をしたり、月末には倉庫の在庫チェックをするというものでした。


やり取りは95%スペイン語だったのと、今までとは全くの異業種だったので、使うスペイン語の単語も異なるものだったので、本当に勉強になりました。




よかったことはお客さんがメキシコ人だったので問題があっても気にしなくていいと言ってくれたり、いつも前向きな発言をくれるので精神的にすごく楽でしたし、会社自体も休日にみんなであったりとアットホームでした。




気になる給料は最初は15万円くらいからのスタートだったので、メキシコでは高い方でした。


それ以外にバレという買い物券が給料の10%分もらえたので、これで食費などを抑えることができ、前職よりも明らかに良い生活が送れました。