英会話力を鍛えるために

英会話に備えて

私は、海外旅行に行った事がない。だが、英会話を独学で学んでいる。それは、将来の海外旅行に備えてではない。国内でも外国人と話す機会があるからだ。特に京都に観光に行けば、色々と外国人に教えてあげるのに役立つ。文化やマナーが、日本と違うし、全て英語表記の説明があるわけではない。



だから、禁煙条例のところでタバコを吸っている外国人を見たりする。また、多いのは、行き先へのルートや方角が解からない場合等である。大阪でも韓国人や中国人に尋ねられる事がある。しかし、彼らは、同じアジア人であり、英語が使えない場合が多い。日本語で質問してくるが、日本語で答えても理解してくれない時は、正直困る。「Can You speak English?」と尋ねても、答えは、ノーである。



スマホやタブレットで調べて、日本語で質問してくる。そこまではいいのだが、日本語の会話が、理解できないのである。京都では、ロシア人やヨーロピアンに対し、英会話が可能であった。家族同士の会話は、何を言っているかさっぱり解からなかったが、英語で注意すると、英語で返答してくれる。


2020年、東京オリンピックが開催される。外国人は、他の観光地にも行くだろう。ヨーロッパ同様、ある程度、英会話が通じれば、旅行者は、全く不便を感じないだろう。おもてなしの心はあっても、英会話が出来ないというのは、非常に残念な事に思う。

語学留学しなくても・・

社会人になったら、英会話教室に通うことが夢でした。もちろん、海外での仕事なんてできたらすごいですが、さすがにできず・・・。したくても、英語がしゃべれないのですから、もちろん無理で・・・。英会話教室に通うことは、少しの思い切りさえあればできましたので、そんな小さな夢をかなえるために、入会しました。



始めは何もかも緊張しっぱなしでしたが、外国人ならではのあのハイテンションに救われ、楽しさが増していきました。うまくしゃべれなくても、上手にフォローをしてくださり、失敗を怖がらない、ということを何度も教えてもらった気がします。



人数は少人数制をとっていましたが、やはり人気の時間は定員いっぱいのそこそこの人数に対して、講師が一人。たまに、勿体なかったという印象が残る授業もありましたが、グループレッスンにはグループレッスンの良さがあり、メンバーによってはとても楽しかったです。たまに講師と1対1になることもありました。それはそれで緊張の連続でしたが、お得感があり、うれしかったです。



慣れてくると、仕事帰りなど、すこし億劫にもなりましたが、あの教室の中ではいつもの自分とは少し違う自分でいれたので、救われた日もありました。同じような毎日の連続の中、お手軽にできる、現実逃避のようでした。